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Excelで円周率を入力するPI関数の使い方

エクセルで円周率(π)を入力する関数の紹介です。

エクセルで円周率(π)を使って計算したいときにはPI関数を使います。ここではPI関数の機能と使い方を紹介していきます。

円周率(π)を使って計算したいときに、役立つエクセル関数です

PI関数

セルに小数点以下14桁までの円周率(π)を入力できる関数です。小数点15桁以降は「0」になります。

PI関数の書き方

Excelで円周率(π)を入力するPI関数の使い方1

PI関数では、()の中には何も書かず、関数の中に数値などを指定する必要はありません。

上のように関数を書くと、円周率(π)がセルに入力されます。

次は実際にPI関数を使って、円周率(π)を入力してみます。

実際の使用例を確認してみましょう

PI関数の実際の使い方

下の図のように、セルにPI関数を入力します。

Excelで円周率(π)を入力するPI関数の使い方2

 

これで円周率(π)の小数点以下14桁までの値がセルに入ります。

Excelで円周率(π)を入力するPI関数の使い方3

表示桁数の設定で小数点以下14桁まで表示されていない時も、数値は小数点14桁まで入っています

 

この時、小数点15桁以下の数値は表示させてもゼロになっています。

Excelで円周率(π)を入力するPI関数の使い方4PI関数を使うと、セルに円周率(π)を入力することができるので、ぜひ活用してみて下さい。

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