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Excelで西暦を和暦に変更するDATESTRING関数の使い方

エクセルで「和暦」を表示する関数の紹介です。

西暦で表示された日付を和暦に変えたいときはDATESTRING関数を使います。ここではDATESTRING関数の機能と使い方を紹介していきます。

DATESTRING関数

西暦で表示された日付を和暦に変える関数です。

DATESTRING関数の書き方

Excelで年を「和暦」で表示するDATESTRING関数の使い方1

DATESTRING関数は、「年月日(シリアル値)」を関数の中に指定します。

例えばDATESTRING関数に西暦の日付(例:2021/1/1)を入れると、和暦の日付(令和03年01月01日

)となります。

関数の中には年月日を入れるか、年月日に対応したシリアル値のどちらかを指定します。

シリアル値とは「1990年1月1日」を「1」として、そこから1日ごとにシリアル値は1ずつ増えていく数と定義されています。

例)1900年1月1日のシリアル値は「1」、1900年1月2日のシリアル値は「2」・・・

DATESTRING関数の中には年月日を指定するか、年月日に対応するシリアル値のどちらを入れても「和暦」で表示できます

エクセルのバージョンによっては、DATESTRING関数が関数検索をしても出てこないことがあります。その場合はセルに直接、手で関数を入力してみて下さい。

次は実際にDATESTRING関数を使って、西暦の日付を和暦に変えてみます。

DATESTRING関数の実際の使い方

下の図のようにDATESTRING関数の中に和暦で表示したい日付を指定します。

Excelで年を「和暦」で表示するDATESTRING関数の使い方2

 

これで、西暦で表示された日付が「和暦」に変わります。

Excelで年を「和暦」で表示するDATESTRING関数の使い方3

西暦を和暦に変えたいときは、DATESTRING関数が使えるのでぜひ活用してみて下さい。

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