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Excelで平均を求めるAVERAGE関数の使い方

エクセルで平均を求める関数の紹介です。

平均を求める関数は、エクセルの基本的な関数の1つなので、ぜひ覚えて活用してみてください。ここでは平均を求めるAVERAGE関数の機能と使い方を紹介していきます。

平均値を求める関数の紹介です

AVERAGE関数

複数のセルに入力された数値の平均を求める関数です。

AVERAGE関数の書き方

Excelで平均値を求めるAVERAGE関数の使い方1

AVERAGE関数では、平均を求めたい数値が入った複数のセルを関数の中に指定します。もし指定したセルの中に空欄や文字が入力されたセルが混じっていた場合、空欄や文字のセルは除外されて平均が求められます。

次では実際にAVERAGE関数を使って平均を求めてみます。

実際の使用例を確認してみましょう

AVERAGE関数の実際の使い方

例えば下の図のように、ある会場の日ごとの来場者の平均を求める場合にAVERAGE関数を使ってみます。11月1日から11月4日までの4日分の来場者数の平均を求めてみます。

Excelで平均値を求めるAVERAGE関数の使い方2

 

下の図のようにAVERAGE関数に11月1日から11月4日までの来場者数が入力されたセルを指定することで、4日分の平均を求めることが出来ます。

Excelで平均値を求めるAVERAGE関数の使い方3

Excelで平均値を求めるAVERAGE関数の使い方44日分の来場者数の平均は「349人」と求めることができました。

平均値を簡単に求めることが出来ましたね

 

指定したセルに、空欄セルや文字入力されたセルがある場合

下の図のようにAVERAGE関数で指定したセルの中に、空欄や文字が入力されたセルが含まれる場合を確認してみます。

Excelで平均値を求めるAVERAGE関数の使い方5

AVERAGE関数で、11月1日から11月7日までの7日分の来場者数の平均を求めると、「閉館」の文字が入力された11月5日と、空欄の11月6日は除外された平均が計算されます。

Excelで平均値を求めるAVERAGE関数の使い方6

AVERAGE関数を使うと、平均値を簡単に求めることができるので、ぜひ活用してみて下さい。

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