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Excelで時刻から「秒」だけを取るSECOND関数の使い方

エクセルで時刻から「秒」だけを取る関数の紹介です。

時刻のデータから、秒だけを取り出したいときはSECOND関数を使います。ここではSECOND関数の機能と使い方を紹介していきます。

SECOND関数

時刻のデータから、秒だけを取る関数です。

SECOND関数の書き方

Excelで時刻から「秒」だけを取るSECOND関数の使い方1

SECOND関数は、「時刻(シリアル値)」を関数の中に指定します。

例えばSECOND関数に時刻(例 13時46分25秒)を入れると、秒だけ(25)の数値が取り出されます。

関数の中には時刻を入れるか、時刻に対応したシリアル値のどちらかを指定します。

シリアル値とは「0:00:00(午前0時0分0秒)」を「0」、そこから24時間後を「1」として、その間の時刻を小数で表した数と定義されています。

例)6:00:00のシリアル値は「0.25」、12:00:00のシリアル値は「0.5」、18:00:00のシリアル値は「0.75」

SECOND関数の中には時刻を指定するか、時刻に対応するシリアル値のどちらを入れても「分」が取り出せます

次は実際にSECOND関数を使って、時刻から分を取り出してみます。

SECOND関数の実際の使い方

下の図のようにSECOND関数を使って、時刻から「秒」だけを取ります。SECOND関数の中に時だけと取り出したい時刻を指定します。

Excelで時刻から「秒」だけを取るSECOND関数の使い方2

この例ではSECOND関数の中に、時刻を指定しています

 

時刻から「秒」だけが取り出されます。

Excelで時刻から「秒」だけを取るSECOND関数の使い方3

時刻から「秒」だけを取りたいときは、SECOND関数が使えるのでぜひ活用してみて下さい。

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